真夏の洗車で注意すべきこと【ガラスコーティング専門店が解説】

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皆様、こんにちは。
ガラスコーティング専門店 NOJ福岡博多店の本宮です。

連日の猛暑で福岡でも40℃近い気温を記録しています。
さらに豪雨など急な天候変化もあり、愛車を守るのが難しい季節です。

この記事では 「真夏の洗車で特に気をつけるポイント」 をプロの視点から解説します。
水垢やシミを防ぐための正しい洗車方法を知りたい方はぜひ参考にしてください。


【ボンネットは90℃近くまで熱くなる!】

真夏の直射日光を浴びたボンネットやルーフは、90℃近くまで温度が上昇します。
これは目玉焼きが焼けてしまうほどの高温です。

この状態で雨にさらされると、水垢・ウォータースポット・イオンデポジットの原因になります。
大切な愛車を守るためにも、猛暑日の洗車には十分注意が必要です。


【真夏の洗車で守るべき3つのポイント】

① 日中の直射日光下で洗車しない

炎天下で洗車すると、かけた水がすぐに乾き、白いシミ(水ジミ)やウォータースポット
原因になります。
また、シャンプーなども乾きやすく通常の洗車じゃ取れないシミなども付着します。

② 車体温度が下がった時間帯を選ぶ

夕方や早朝など、ボディが冷えている時間帯に洗車を始めるのが理想です。
特に夏場は温度管理が仕上がりに大きく影響します。
車を走らせた後は最低でも1時間から2時間ほどは車体を冷ましましょう!

③ こまめな拭き取りを徹底する

夏の洗車では乾燥が早いため、手間はかかりますがパネルごとに水をかけてすぐ拭くことを
徹底しましょう。
細かい箇所は、ブロワーを使用する事もオススメです!
これでシミの発生を大幅に減らせます。


【夏の洗車は「時間帯と温度管理」が決め手】

真夏の洗車では、
・直射日光を避ける
・車体が冷えた時間帯を選ぶ
・水滴を残さず拭き取る

この3点を徹底することで、水垢やシミを防ぎ、美しい状態を長く保つことができます。

さらに確実に愛車を守るには、ガラスコーティングのメンテナンスもおすすめです。
当店では、コーティングを施工していただいたお客様は洗車料金のみで
「メンテナンスが永久無料」というサービスを提供しております!
コーティングを施工していないお客様も有料にはなりますがメンテナンスは可能です!
お客様の大切なお車を一日でも長く綺麗な状態であってほしい、そんな思いで
メンテナンスさせていただきます。

コーティングを施工したがメンテナンスのやり方がわからないなど
お困りごとがありましたら一度当店にお問い合わせください!!
皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております。

NOJ福岡株式会社 博多店

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