皆様こんにちは。
ガラスコーティング専門店NOJ福岡博多店の山下です。
今回は題名にもある通りプロとDIYの違いについて説明させて頂きます!
車のコーティングは「自分で簡単にできる」と感じる人が増えています。
ホームセンターやネットでスプレー式のコーティング剤が手に入り、
作業も拭き上げるだけで完了するものが多いので、確かに手軽です。
しかし、プロ施工のコーティングとDIY簡易コーティングは、仕上がりや持続性、
工程がまったく違います。
今回は、プロの視点から「何が違うのか?」をわかりやすく解説します。
2. 簡易コーティングとプロコーティングの大きな違い
| 項目 | 簡易コーティング(DIY) | プロコーティング |
|---|---|---|
| コーティング剤 | スプレー・シャンプー系 | ガラス / セラミック系(硬化タイプ) |
| 作業時間 | 30分〜1時間 | 一日以上 |
| 下地処理 | 洗うだけが多い | 研磨・脱脂まで徹底 |
| 持続期間 | 数週間〜3ヶ月程度 | 1〜数年持続 |
| 仕上がりの艶 | 艶は出るが浅い | 深い艶+光沢+傷が目立たなくなる |
| 価格 | ~数千円 | 数万円〜 |
3. 使用するコーティング剤の違い
DIY → 撥水の被膜を乗せるだけ
プロ → 硬化して塗装と一体化するコーティング
DIYで販売されているものは、表面に薄い膜を作り、撥水を良くするものが多いです。
一方、プロ施工のコーティングは、
・完全硬化
・ガラスの成分比率が高い
・塗装と化学的に結合
するため、耐久性や光沢がまったく違います。

4. 下地処理のレベルが違う(一番の差が出るポイント)

これが最大の違いです。
DIYは 「汚れを落として塗るだけ」 ですが、
プロは 下地処理が命 です。
・鉄粉除去
・水垢・雨ジミ除去
・塗装面の研磨(磨き)
・脱脂
この工程を行うことで、コーティングが最大の性能を発揮します。
コーティングで一番重要なのは“塗る作業”ではなく、“塗るための下地を作る作業”です。
5. 施工環境の違い
・室内でほこりを遮断
・温度・湿度管理
・適切な硬化時間を確保
屋外で作業するDIYとは違い、環境も品質に直結します。

6. 持続性・効果の違い
| 効果 | DIY | プロ |
|---|---|---|
| 持続期間 | 数週間〜3ヶ月程度 | 1〜数年 |
| 洗車のラクさ | 少しラク | 明確にラクになる |
| 油膜・汚れの固着 | しやすい | しにくい |
7. 保証・アフターケアの違い
プロ施工では
・保証が付く
・無料メンテナンスができる
・施工後の相談先がある
取れない汚れやシミなど…気になったところがあれば何でも聞ける相談先がある
という点でも安心感があります。

8. どちらが良いのか?
目的次第です。
| こんな人におすすめ | DIY |
|---|---|
| 手軽に艶を出したい | ✅ |
| こんな人におすすめ | プロコーティング |
|---|---|
| 長期間きれいにしたい 塗装を保護したい 洗車をラクにしたい | ✅ |
プロの価値は、「仕上がり」と「持続性」にあります。
長くキレイに乗りたいなら「プロ施工」という選択を
DIYの簡易コーティングは、手軽に艶感を得られますが、
持続性・耐久性・仕上がりの美しさはプロ施工にはかないません。
新車・経年車問わず 大切に乗りたい車であれば、
下地処理からきちんと施工することが、長くキレイな状態を維持する一番の近道です。
NOJでは
・メンテナンス永久保証(業界唯一)
・アフターメンテナンスで、コーティング性能を長期間維持
・室内専用ブースで施工(埃・汚れを遮断)
・コーティング前の 磨き(下地処理)に徹底的にこだわり
「コーティングは施工して終わり」ではありません。
施工後のメンテナンスこそが、車の美観を保ち続ける最大のポイントです。
NOJは、コーティング後のメンテナンスを永久無料で対応します。
(※要予約・洗車料金のみ頂戴します)
こんな方に選ばれています
・新車を購入したばかり
・洗車では落ちない水ジミや傷に悩んでいる
・長くキレイに乗りたい
・車の価値を維持したい
NOJ福岡博多店は、**「キレイな状態を維持したい方」**のためのコーティングショップです。
相談・見積り受付中
「自分の車の場合、どのコーティングが最適?」
「施工前に話を聞きたい」
という方、まずはお気軽にお問い合わせください。
📩 お問い合わせフォーム
📞 電話:092-261-2262
📍 所在地:福岡県 博多区 吉塚2-21-8
最後に
コーティングは施工して終わりではなく、キレイを維持するためのスタートです。
「長く、キレイに。」
そのこだわりをお持ちの方は、ぜひNOJ福岡博多店へご相談ください。
